愛知県企業様の安全協議会に参加しました。
- 14 分前
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愛知県の企業様が毎年開催している安全協議会に参加いたしました。
本格的な夏を前に、熱中症対策をはじめとした最新の安全管理について大変勉強になる有意義な時間となりました。
大変光栄なことに、今年も少しだけ登壇の時間をいただき、KYT(危険予知訓練)の紹介とディスカッションを進行させていただきました。

今回の協議会には、土木、建設、電気など、本当に様々な業種の方々が参加されていました。
ディスカッションをしていて最も素晴らしいと感じたのは、「それぞれの業種ならではの目線」から、思いもよらない潜在危険が次々と発掘されたことです。自分ひとりの、あるいは一つの業界だけの常識にとらわれず、多角的な視点を入れることで、これまで見過ごされていたリスクが浮き彫りになり、私自身も非常に勉強になりました。
私たち電気主任技術者の現場は、「一人作業」が多くなりがちです。
もちろん作業前には各自でKY(危険予知)を行いますが、自分一人の視点だけでは、どうしても思い込みや死角が生まれ、「気づけなかった要因」が重大な災害につながってしまうリスクが常に潜んでいます。
だからこそ、日頃から様々な事例を通じて「他者の視点」や「多様なリスクパターン」を疑似体験できるKYT(危険予知訓練)は、一人現場を守るためにも極めて効果的であると、改めてその重要性を強く実感いたしました。
皆様もぜひ、今日の現場から「一歩一歩の危険予知」を意識していきましょう。ご安全に!



